流行語大賞
「神ってる」じゃ、5年後10年後このワードを聞いても2016年を何も思い出させないよー。
これはカープファンにとっては失礼に値するのだろうか。ただこれはなんか違う気がするのです。
”若者言葉だった「神ってる」が、広島カープによって巷のおじさんにまで浸透したため。”ってのが選考委員の言い分らしい。
「神ってる」っていうワードが既に今年より前から一般化してる若者にとっては、何の新鮮味もなくシラけてしまう結果。(自分はその言葉は使わないけど)
てか、そもそも大概の場合、流行は若者世代から端を発するものなのに、選考委員の年齢が田舎オブ田舎の井戸端会議状態なのはどういうことだ。
個人的には年齢問わず不気味な人だかりを作らせた、ポケモンGOかなと思う。引きこもり解消や被災地へ多くの人の足を運ばせる一方で、駐車違反や”ながら運転”による交通事故死など、いい意味でも悪い意味でもニュースを賑わせた。また、拡張現実や位置情報ゲームの普及元年という意味でも。
ちなみに、ポケモンGOはダウンロードさえしたことはありせん。好きだからこうやって肩入れしているとかではなく、本当に流行語について冷静に考えてそう思いました!
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