ちょっと一言

約1年にわたる長いアメリカ大統領選が終わりました。

ぼくが政治に関心を持ち出したのも、ちょうど1年ほど前くらいなので何だか勝手に感慨深い気持ちになっていました。

まあそんなことはどうでもいいとして、結果はトランプ氏になりました。

今回はちょっと気になったことだけ少しだけ書いておきます。

それは、トランプ氏が次期大統領に決まったことを嘆く、アメリカのセレブリティたちのコメントです。

>フォロワー数世界一の約9400万人を誇る歌手ケイティ・ペリー(32)は「ずっと座っていてはいけない。泣かないで動くんだ。嫌われ者が率いる国にはしない」とツイート。歌手マドンナ(58)も、ツイッターで「新たな火が付いた。私たちは決して諦めない。そして決して屈しない」などと抗議の言葉を投稿した

(もちろんこれらの発言は、差別的な発言をするトランプ氏本人”のみ”を意識したコメントであるとは認識しつつも、)この発言によって間接的にはトランプ氏を支持する何千万の人々までを否定していることを、このセレブリティの人たちは分かっているのか心配になりました。

ブレグジットのときは、労働者階級向けの大衆紙などが、高級紙と拮抗する形でEU離脱を唱えていた。一方、今回の大統領選において、現地マスコミ各社ほぼ全てが反トランプだった。にも関わらず…の事態を重く受け止めねばならないと思います。

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